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震災時の生理用品として備えたい月経カップ

熊本の震災から1か月が経過…。私自身、東日本大震災を経験しているので、決して人と他人事ではないです。幾たびと訪れる余震の恐怖に加え、何気なく送っていた日常生活がどんなに快適だったか、恵まれていたんだと幾度となく考えました。

震災時で悩んだのが生理用品のこと

東日本大震災の時にスーパーから物がなくなったこと。放射能が気になって福島までものが届かない。隣の栃木県はものがあるのに、福島に入った途端にコンビニでものがない、ということがありました。

特に困ったのが生理用品。当時は月経カップを使用していなかったので、毎月生理用のナプキンを購入していたのですが、震災時は家から出ることができず、ガソリンもないこと。食料品の調達も難しいのに、なんでこんなときに生理用品くらい買い置きしてなかったんだろう…。と思いました。

▼私が使っているディーバカップ

月経カップ

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震災時に月経カップがあると便利だと思う理由

3年半月経カップを使って、生理のわずらわしさやストレスがなくなって快適に感じます。買ってよかったと思う商品ってなかなかないんですが。

・ゴミがでない

震災時、ごみ回収もなかなかできないのでゴミが出ないことはメリットに感じます。月経カップ交換時は水で洗い流すか、ウエットティッシュでふき取る方法があります。特に夏場はゴミをためておくのが嫌なので、生理用品のゴミがでないのは嬉しく感じます。

・下着が汚れない

月経カップはナプキンと違って交換時間が長いです。私の場合経血量が普通ですが、夜6時間くらいならもれずに朝まで大丈夫です。心配な時は布ナプキンと併用していますが、ほとんどナプキンは汚れません。

・かさばらない

コンパクトなこと。手のひらサイズの月経カップなので、持ち歩きも苦になりません。バッグの中にいつもいれておけば、急に生理が始まったときでも大丈夫。ナプキンのように何枚も持ち歩く必要がないので楽に感じます。

月経カップ使い方普通、月経カップは一日の終わりに石鹸で洗うのですが、それができない場合はトイレで水で軽く流したり、ウエットティッシュで汚れをふき取る方法もあります。

月経カップを洗い流すのは紙コップ一杯ほどの水で大丈夫なので、震災時水がないときでもなんとかなります。

生理は女性にとって大切なものなので、震災時だからといって生理用品がなくても併てというわけにはいかないです。もしものために、震災時の救急避難セットの中に月経カップを入れておけば安心に感じます。

月経カップははじめて使うときにはなかなかうまく扱うことができなかったり、きちんと入らず漏れてしまったりと、不安はあるかもしれませんが、あると便利な生理用品だと思います。

月経カップは私が購入した2年半ほど前より、種類も豊富になってきたと思います。柔らかさや色もそれぞれなので、お気に入りの月経カップを探してみるのも楽しそうです。
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