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敏感肌用せっけん「池田さんの石けん」の自然な洗い心地

楽天でも人気の石鹸として注目されていたので前から気になっていた「池田さんの石けん」ご縁があってモニターさせていただくことになりました。

「できるだけ肌に負担をかけないでやさしく洗える石鹸を使ってみたい、食べられるほどやさしいって、どんな石鹸なの??」と前から気になっていたんです。

「池田さんの石けん」は敏感肌用の洗顔、ボディ石鹸で、国産馬油を石鹸素地に使用した手作り窯焚き石けん。今回お試しした石鹸、ハニーフェイシャルソープ桜と、さくら蜜石けんと、馬油石けんは、しっとりタイプの洗い上り。

馬油は人間の皮脂に近い油脂で肌にやさしく、なじみがよいので敏感肌用の石鹸として適しているそうです。

「池田さんの石鹸」は、天然原料を使用しているので、品質を安定させるのが難しいのだとか。そのために工場長さんが、一釜、一釜、試食して出来具合を調整しているんだそうです。(生産者としての商品のこだわりを感じます)

「工場長さんが、本当に石鹸を食べています^^」

「池田さんの石鹸」の特徴は、無添加で合成界面活性剤を使用していないので、泡立ちはあまり良くないこと。しっかりメイクをしている方は、きちんとクレンジングをしてから使うのが良さそうです。

サンプルのお試し石鹸なのに、包装が丁寧でまるで和菓子のようです♪(高級羊羹のような気もします。

「池田さんの石けん」のお試しは一個、25g。手のひらに載せてみると、石鹸自体も固いです。

↓こちらは馬油石鹸です。

今回、敏感な赤ちゃんのお肌にも使えるという、馬油石けんを試してみました。

「池田さんの石鹸 馬油石けん」をネットに入れ、手と石鹸をぬるま湯で濡らし泡立てに挑戦。(無添加で合成界面活性剤を使用していないので、泡立ちはあまり良くないです。)

石鹸をネットに入れたままだと、泡たちにくい感じがしたので、ネットから石鹸を取り出して丁寧に泡立ててみました。

洗顔ネットを使って泡立てみると柔らかい、ふわふわの泡ができました。

馬油石鹸を使うのは、「池田さんの石鹸」が初めて。

ドキドキしながら、肌につけると、すぐに消えてしまう繊細な泡で、やさしくマッサージするように洗顔。(正直もうちょっとだけ泡立ちが良ければいいな、と思ったのですが)ぬるま湯で石鹸を洗い流すと、泡きれも良く、洗い上りはしっとり。

洗顔後の肌を手で触ってみると、

「肌はふっくら、柔らかく、お肌のツッパリ感も感じることもなく、

さっぱり感はないのですが、洗顔後の鏡に映った顔を見ると、ところどころツヤが出て光っています♪」

私の(梅雨の時期)のお肌の悩みは、ほほがカサカサしているのに、鼻やおでこがべとつくのが悩み。これは、お肌が不安定なこと、気温や湿度などの季節の変化にお肌がついていけてないのが原因なんだとか。

自然成分配合なので、使い始めてすぐにお肌が変わるわけではなく、使用後一週間ほどしてから、新陳代謝に合わせて、お肌の状態が少しずつ違ってくるそうです。お肌の変化が楽しみです。

池田さんの石鹸、ここがイイ♪

いいなと感じたことは石鹸のコスパ。石鹸が ぬるま湯に濡らしても柔らかく溶けにくく、長持ちしそうです。馬油石鹸の他にも、さくら蜜石けん、ハニーフェイシャルソープ桜が2つあるので、25g、3個お試しのサイズでも朝夜の洗顔に十分試すことができそうです。

「池田さんの馬油石鹸」はお肌の汚れをさっぱり落とすタイプではないのですが、肌に負担をかけずに優しく洗いたい方、敏感なお肌の赤ちゃんにも使える石けん。

我が家には子供が2人いるのですが、小さなころに良く合ったのが、洗顔のときに泡が口に入ってしまうこと。

「池田さんの石鹸」は 合成保存料、合成香料、合成界面活性剤、不使用 食べられるということにこだわっているので、風呂で石鹸で顔を洗っているときに、仮に口に入ってしまったとしても、安心ですよね。

ママと赤ちゃんの沐浴、お風呂に使っても良さそうですし、お試し石鹸は、旅行用、お泊り用の石鹸としても、大きさといい手ごろなサイズ。

お試し用の石鹸でなくても、値段が手ごろ。しっとりタイプの「馬油石けん」の他にも、洗いあがりがさっぱりタイプの、肌に合わせた石鹸が揃っています。

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※こちらで紹介したのは個人の使用感、感想です。お肌に優しい、敏感肌用の石鹸と言っても、人によってはアレルギーが決して起きないわけではゼロではありません。通販で購入する際の参考程度にとどめておいてください。

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