一昨日の夜、部屋でくつろいでいたら、急に鼻水が出で、くしゃみが止まらない…。

鼻水とくしゃみがとまったと思ったら、鼻の粘膜が腫れて鼻づまりがひどい、、、

 

という急性のアレルギー症状に悩まされました。

 

もともとアレルギー体質で、特に季節の変わり目は鼻がぐずぐずしやすいんです。ストレスや疲れがたまって、身体の抵抗力が弱まると、アレルギー症状が出るんです。

 

疲れでアレルギー症状が出るっていうのは、以前聞いたことがあるんですが、

自分のアレルギー症状が気になるので、ネットで調べてみると、寒暖アレルギーという言葉を見つけました。

 

寒暖アレルギーとは、

急激な温度差の変化で起こるアレルギー症状なんだとか。

 

花粉症やハウスダストなどのアレルギー症状などの原因となる、アレルゲンは存在しない

自律神経の乱れによることが大きい

 

そうなんです。

 

花粉症と違って目のかゆみもないし、鼻水も透明でサラサラしているんだとか。

 

今年はゴールデンウイーク過ぎから暑くなったり、急に涼しくなったりと温度差が激しいので、寒暖差アレルギーで悩んでいる方が多いそうです。

 

寒暖差アレルギーの対処方法は?

マスクをすること

マスクをすることで鼻粘膜を刺激から守ること。マスクをすることで鼻に適度な湿度が保たれます。

 

身体を温かくすること

女性はカラダが冷えやすいので、お風呂で良くカラダを温めたり、ショウガなどを食べてカラダを中から温めることも良いそうです。

 

寒暖差アレルギーの薬はないので、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状をやわらげる薬を飲むことで、いくらかカラダが楽になるのかな、と思います。

急性鼻炎の薬、ビスティー鼻炎カプセルLを飲んでみた

 

管理人も昨日1日ずっと、鼻水、くしゃみ、鼻づまりの症状に悩まされてました。

家にいるのなら寝ていればいいんですが、仕事をしているとそうはいかない。マスクをして出勤したんですが、鼻みずが気になり仕事に集中できない!!

 

あまり市販の薬は飲みたくないっ!と思っていたんですが、あまりにも鼻水が止まらず辛かったので、市販のビスティ―鼻炎カプセルLという薬を飲んでみました.

ビスティ―鼻炎カプセルL

 

近所のホームセンターのドラッグストアで見つけて、値段も安くお手頃。24カプセルと48プセルがあったのですが、身体に合うかわからないので24カプセルを買ってみました^^

カプセルが大きいかな?と思ったんですが飲みやすかったです。

 

 

 

やはり手間がかかっても、調子が悪くなったらお医者さんにかかるのが一番ですね。前にアレルギーの鼻炎で医者に行ったとき、1度鼻の吸入をしたら、すぐに鼻づまりが解消されてスッキリしたので、、、

市販の薬はあくまでも、どうしようもないときの対処方法なのかな、と思います。

 

※2017年2月28日追記

今年の鼻炎対策として使っているのが、ナチュラルハーブスプレーレスピレーションです。朝、鼻が詰まっているときに、マスクにシュッとスプレーして使うか、指先にスプレーして鼻の頭や鼻の下につけて軽く深呼吸。すると鼻がとても楽になります^^今年は子どもと私二人で使っています。容量も30mlと多いし、3年間使えるのも気に入っています。

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