使い捨てじゃない、エコな生理用品があると生理カップ(ディーバカップ)なるものを知ったのが1年ほど前…

ディーバカップの口コミでも評判がよく、ならば自分で使ってみたい♪と購入して1年近くなりました^^
時の経つのは早い。

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今ではもう手放せないディーバカップとなってます。わたしは1つのディーバカップと布ナプキンを併用して使っています。月経カップはもれることはまずないのですが、カップがひとつしかないので、交換の際に下着が汚れるので布ナプキンも使っています。

 

そんなディーバカップを1年近く使ってみた、正直なデメリットとメリットを書いてみました。

 

ディーバカップを1年近く使ってみたデメリットは、

  • 繰り返し使えるエコな生理用品と言っても、初期費用に数千円かかる
  • タンポン使用に慣れていないと、使い方のコツをつかむまで数回の時間がかかる
  • 月経カップを取り出す際に、手が血で汚れること
  • ネイルをしている方や、爪が長い方は、取り出しの際、膣を傷つけてしまいそうになるかも
  • カラダに入れて使っている感覚がないので、時間を超えて使ってしまいそうになる

 

ディーバカップの価格は、今は(2013年12月現在)アマゾンでも2700円ほどで購入できるようです。(1年ほど前は4000円以上したので、だいぶ価格が安くなりました^^)

楽天市場 【送料無料】溜める生理用品 ディーバカップ(モデル2)
使い方のコツは慣れてしまえばなんてことはないんですが、タンポンに比べてサイズが大きいので、カラダに入れるときに力が入ると痛みを感じます。月経カップの使い方になれたつもりでも、外出先や時間がないときは焦ってしまって、どうしてもうまく入らないときもあります。

身体の力をふ~っと抜いてリラックス、月経カップをU字に折って膣の後ろ側から上に滑りいれるようにするとうまく入ります♪

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デメリットの中で、一番気になるのがディーバカップの取り外しの際に手が汚れること。アプリケ―ター付きではないタンポンについているように、ビニール手袋があれば指先が血まみれになることがなく、ストレスなく取り出しできると思います。

特にネイルをしている方や爪の長い方は、膣を傷つけやすいかなと思うのでビニール手袋を使った方が良いかなと感じます。家にいるときなら手が汚れても洗えば済むんですが、仕事や旅行など外出する際には、使い捨てのビニール手袋を持っているとストレスなさそうですね。

予備にもうひとつ月経カップを持っていく方なら、ポーチの中にチャック式のビニール袋に予備のカップとビニール手袋、ウエットティシュを入れておくと手間がかからなく時短で交換できそうかも^^

1年近くディーバカップを使っていて心配なのは、使い方によって不衛生になりそうなこと

とにかくディーバカップは慣れてくると快適そのものものなので、生理中ってことを忘れてしまいそうです。カップの交換時間も1日2回、12時間までとタンポンに比べても装着時間が長いので、しっかりと時間を守って交換できる、きちんと管理できないと、

長時間使うことによって菌が繁殖して病気になったりと、かえってカラダを痛めつけてしまうことにもなりかねないと思います。

わたしも、具合が悪いときついつい寝過ごしてしまって、使用時間を超えて使ってしまった。ということが数回ありました。体調が悪い、カップを交換するのができない、という場合は、その時だけナプキンを使用するなど臨機応変に対応するのがいいのかな、と思います。

面倒に感じるカップの洗浄も、石けんをつけて3分ほどでキレイに洗えるし、予算が許すのであれば、もうひとつ予備に月経カップがあると、カップを取り外して洗浄している間にナプキンを汚さずにすみそうです。

 

 

ディーバカップを1年以上使ったメリットは、

 

  • 毎月、毎月、生理用品を購入する必要がなくなる(お財布にもストレスもなくなる)
  • 夏場、梅雨時のナプキン使用によるニオイが気にならなくなる
  • 生理中だからといって、家族で温泉や行くのがストレスに感じなくなる
  • デリケートゾーンがナプキンによって蒸れる心配がなくなる
  • 夜、経血の漏れも気にならなく熟睡できる
  • バックの中に手のひらサイズの月経カップを入れておけばいいので、とってもコンパクト
  • 生理中でも安心して、子どもとお風呂に入ることができる

 

一番のメリットに感じるのは、毎月の生理の日数が短くなったこと。

生理の終わりにダラダラと続く経血がなくなって5日ほどで 、すっきりと生理が終わるようになりました。

これは個人的な感想なんですが、ケミカルのナプキンを使っていた頃より生理痛が楽になりました。生理中の生理が始まったばかりの子宮口が痛いという鈍い痛みはあるものの、生理のはじまる1日前に下腹部が重くなる、ひどいときは半日は寝たきり、ということはなくなりました。

ケミカルナプキンをやめて、月経カップを使ったことでカラダに与える影響が少なくなったからなのかな?とも思います^^

毎月生理用品を購入したとして、ナプキンが300円ほどで、12か月とすると3600円。夜用ナプキンを買い足すとさらに数千円アップ。わたしはディーバカップをIherbで2600円ほどで購入したので、洗浄液を入れても1年ほどでもとは取れると思います。

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特にディーバカップを使って良かった♪と思うのが、夏場や梅雨の暑くて蒸れる時期にデリケートゾーンのニオイが気にならないこと。ナプキンと違って、体内で経血をためる月経カップは、空気に触れないと臭くならないので快適です。

トイレでカップを交換する時間も、ナプキンやタンポンと比べても時間が長いし、きちんと装着されていれば経血が漏れることはないです。だから、家族に日帰り温泉に行こう♪旅行に行こう♪と誘われたとしても、ストレスなく行くことができます。(生理中だから温泉に行きたくない、とか旦那とか子どもに知られたくないですよね)

 

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特に小さいお子さんがいらっしゃる方は、お風呂に入るとき生理中だとナプキンを交換したり、お風呂だけタンポンにしたとしても面倒ですよね。ディーバカップなら産後でも経血が漏れることがないので、安心してお風呂に入ることができます。

 

旅行に行ったり、仕事に行ったり、生理周期が乱れがちの方でも、バックにちょこんと手のひらサイズの月経カップを入れておけばいいので、ナプキンのようにかさばることもなくストレスがないです。お正月にご主人の実家にお泊りに行くときでも、布団を汚したり、心配のあまり熟睡できない、という心配もなくなりそうですよ。

月経カップだけで漏れてしまうか心配、という方は、布ナプキンと併用するとエコで便利です。ちなみに、わたしが使っている布ナプキンはこちらです。

初期投資が高いかな、と思ったディーバカップですが、今では価格も安くなってきているようです。

 

月経カップの取り外しや、洗浄など簡単に思えても人によっては面倒に感じる人もいるので、誰にでもおススメとは言えないですが、エコな生理用日品に興味がある、少しでも生理を快適にしたい、お子さんが小さな方、マリンスポーツなど水に入ることが多い方に、おススメしたいな♪と思う生理用品だと思います。

わたしがディーバカップ洗浄に使っているオーガニック100%の液体ソープ
はこちら

by カエレバ

 

※2017年10月29日追記
私が月経カップを使い始めてから5年ほど。月経カップはもう手放せません…。更年期もそろそろ、いつ生理がはじまるか心配なので、月経カップは常に持ち歩いています今ではディーバカップだけでなく、カラフルで見た目もかわいらしい月経カップが出てきているみたいです。女子にとって生理は憂鬱なもの、月経カップを使って毎月の憂うつが少しでも楽になれば嬉しいです。

月経カップ購入で海外メーカーは不安と言う方は、純国産の月経カップ【ROSE CUP】もあります。小さくて月経カップが入っている巾着もかわいくて、バッグの中に忍ばせておくと安心に感じます♪

※2018年4月28日追記

月経カップを使い始めて6年。月経カップは更年期に突入した私にとって、とても重宝しています。ゆらぎ世代になると家だけでなく、外出先でもいつ生理になるかわかりません。月経カップをバッグの中に入れて持ち歩くことで、生理の不安もなくなること(これが大きいです)ナプキンだと何枚も持ち歩かないといけないけれど、月経カップは小さいし持ち歩いてもかさばることはありません。

更年期でホルモンのバランスが崩れたせいか、今月は2回も生理がありました。予定外?と思うと気でも、月経カップを持っていたせいで助かりました。月経カップはもう手放せないです♪♪♪

6年前に比べて月経カップの種類もたくさん増えました。予備用に新しい月経カップを探してみようかな?と思います。
楽天市場で人気の月経カップ


 

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