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はじめて月経カップ(ディーバカップ)を使ってみたデメリットとメリットは??④

アドセンス

50年以上、欧米の女性に愛用されている溜める生理用品「ディーバカップ」おそるおそる、今回のブルーデーから使い始めてみて、使い心地、お手入れの簡単さをつくづく感じました。

生理が終わったので、ディーバカップをキレイに、無添加の石けんでキレイにして乾燥しておきました。
ディーバカップ手入れ

今回ディーバカップ(月経カップ)を使って感じた、デメリットとメリットは、

デメリット

生理の量が多い日は、トイレで大きい方をするときに、月経カップが出てきてしまいそうな気がする
(強くいきむと、カップが出てきそうな気がして、ちょっぴり心配でした)

装着している違和感がないので、入れているのを忘れてしまいそうになる
(これはタンポンと一緒、不衛生になるだけでなく、健康のためにも気をつけたいです)

経血の少ないときは、月経カップの入れ方によって、痛みを感じるときがある

生理の量の多い日、月経カップの取扱いに慣れるまでは、外出先での取り替え方法が心配かも

※ディーバカップの洗浄は、外出時などは水でゆすぐだけで、口コミを見るとウエットティッシュでふいて交換するとよいそうです。

メリット

とにかく快適♪のひとこと。

しっかりと体内に安定して入っているので、タンポンと違い経血の量の多い日に重みで落ちてくることもない

最長12時間も月経カップを連続装着できるので、トイレが楽

ブルーデーでも、湯船にゆったりつかれる

使い捨てのタンポン、ナプキンのようにゴミが出ない

布ナプキンの洗う面倒さがない

節約することができない、ケミカルのナプキンをたくさんストックしたり、タンポンを買うこともない。節約することができないと思った生理用品代にお金がかからなくて、お財布にやさしいです^^

わが家は男ばかりの家族なので、生理用品の置き場所や、ゴミ捨て、いつもヒヤヒヤしながら過ごしていました。月経カップを使うようになり、ゴミがでないこと、余分な生理用品も買い置きしないでいいのは、精神的にもとっても楽です。

月経カップのメリットしては、快適さだけでなく、ゴミがでないことと、エコ(環境にやさしい)こと。

月経カップを予備として、購入して非常持出袋にいれておけば、震災時の生理用品としても使えそうです♪大きさも手のひらに入るほどだし、旅行時やお泊りのときでも、バックにちょこんと入れておけば安心ですよね。

エコ 生理グッズ

今回のブルーデーで月経カップ(ディーバカップ)デビューしたばかり、月経カップを交換するときの手間は、慣れるしかない、と思いますが、久しぶりに買って良かった♪と心から思える商品でした。

ディーバカップ、人によって向き、不向きなどあると思うけど、仲のよい友人にも、自信をもって教えてあげたい気がします^^

女性を解放する優れもの世界中の女性から50年以上も愛されています。ディーバカップ モデル1or…

月経カップ(ディーバカップ)については、私のもうひとつのブログ 月経カップで快適&エコライフ♪で紹介しています♪ 

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